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DETAIL  こだわりの機能とディテール

BAGGY BAXXをより深くしっていただくために。

​素材や構造、使いやすさを支えるディテールを一つづつご紹介します。

キルト_アップ.png
X LINE
X字補強ライン

外装を走るX字状のナイロンテープが、バッグ全体のフォルムを支えます。
荷物が増えても崩れすぎず、大容量をラフに使うための補強ラインです。

キルト_アップ_撥水.png
QUILTED RIPSTOP
軽くてタフなキルト素材

中綿入りのリップストップナイロンに、BBモノグラムをキルティング。
軽量で引き裂きに強く、軽い雨なら気にせず使える撥水性も備えています。

ハンドル_アップ.png
HANDLES
2つの持ち方

手持ち用のショートハンドルと、肩掛けできるロングハンドル。
ロングハンドルには肩当てを備え、重さが乗っても持ちやすい設計です。

フリーフォーム_アップ.png
FREE FORM
形を変えて使う

左右のロープを引くだけで、ワイドなフォルムから丸みのある形へ。
荷物の量や持ち方に合わせて、バッグそのものの形を変えられます。

ラージポケット.png
LARGE POCKET
大きめの荷物を整理

内装には、ゆとりある大きめポケットを配置。タオルやポーチなど、かさのある荷物もざっくり分けて収納できます。

再度メッシュ.png
SIDE MESH POCKET
縦長の物を整理

内装の両サイドに、縦長のメッシュポケットを配置。
ボトルなどを立てて収納でき、仕切りとしても使えます。

開口部_巾着.png
DRAWSTRING CLOSURE
口元を絞って閉じる

内側の立ち上がり部分をドローコードで絞り、開口部をほぼ閉じられます。
高さのある荷物も隠しやすく、中身の目隠しとしても便利です。

ミディアムポケット.png
MEDIUM POCKET
よく使う小物を整理

大きすぎず、小さすぎない、ちょうどいいサイズ。
バッグの中で埋もれやすい小物を、取り出しやすく整理できます。

リフレクター.png
REFLECTOR
光を受けて反射するネーム

バッグ中央のブランドネームには、リフレクター素材を使用。
暗い場所で光が当たると、ネームがさりげなく浮かび上がります。

底面_アップ.png
CANVAS BOTTOM
底面だけ、タフに

擦れやすい底面には、帆布生地を使用。キルトの軽さを保ちながら、日常使いで負荷のかかる部分の耐久性を高めています。

スモールポケット.png
SMALL POCKET
細かな小物を整理

小さな持ち物を分けて収納できる、小さめのポケット。
バッグの中で迷子になりやすい小物の定位置をつくれます。

キルティングBB巾着バッグとマスタード巾着バッグ.png
BAGGY SACK
バッグの中をざっくり整理

荷物をまとめるのに便利な、軽くてラフに使えるキルティングサック。
BAGGY TOTEの中を整理したり、単体で持ち出したり、幅広く使えます。

60L & 100L
サイズの違い

日常使いや週末の外出なら60L。
キャンプや車旅など、荷物をまとめて持つ

なら100L。
用途に合わせて、2つの容量から選べます。

キルトバッグ_2個集合_カーキ_edited_edited.png

100L

キャンプ・車旅・ファミリーで移動に

60L

日常使い・週末の外出に

MORE DETAIL もっと詳しく知る
60L & 100L|どちらを選ぶ? 
キルトバッグ_2個集合_カーキ_edited_edited.png

60L : 日常使いや週末の外出にちょうどいいサイズ。
荷物が多い日でもしっかり入る容量がありながら、普段使いにも取り入れやすい

バランスです。

​

100L : キャンプや車旅、ファミリーでの移動など、まとめて持ちたい日に向いた

サイズ。BAGGY BAXXらしい圧倒的な容量感を楽しめます。​

​

迷ったら、普段使いやすい60L。
「持っていきたいものを諦めたくない」なら100L。

FREE FORM|形はどう変わる?
フリーフォーム_アップ.png

左右のロープを引くだけで、ワイドなフォルムから丸みのある形へ。


左右はそれぞれ独立しているので、片側だけ絞ることもできます。
荷物が多いときはワイドなまま、少ないときは口元を寄せてコンパクトなシルエットに。
容量そのものを変えるのではなく、荷物量や持ち方に合わせて、バッグの見え方を調整できる仕組みです。
その日の使い方に合わせて、フォルムまで自由に変えられます。

DRAWSTRING CLOSURE|どう閉じる?
開口部_巾着.png

内側の立ち上がり部分を、ドローコードで絞って閉じる構造。


バッグ本体の口を直接閉じるのではなく、内側のリップストップ部分が立ち上がって、中身を覆うように閉じます。
高さのある荷物を入れたときも中身を隠しやすく、移動中の目隠しとしても便利です。
完全密閉ではありませんが、大きく開いたトートの使いやすさを残しながら、必要なときだけ口元をまとめられます。

POCKET SYSTEM|どう整理する?
ナインポケット_カラ.png

大きなバッグだからこそ、9つの居場所を。

​

内装には、サイズの異なるポケットを組み合わせた 9ポケット構成 を採用しています。
大きめの荷物はLARGE、よく使う小物はMEDIUM、細かな物はSMALLへ。
左右のSIDE MESH POCKETには、ボトルや縦長の物を立てて収納できます。
細かく仕切りすぎず、必要な物の“だいたいの居場所”をつくることで、大容量でも中身を見つけやすくしています。

BAGGY SACK|どう使う?
キルティングBB巾着バッグとマスタード巾着バッグ.png

BAGGY TOTEの中を、ざっくり整理するためのキルティングサック。


衣類や小物など、バッグの中でまとまりにくい荷物をひとつにまとめて収納できます。
必要なものだけBAGGY SACKごと取り出せるので、大きなバッグの中でも荷物を整理しやすくなります。
バッグインバッグとしてだけでなく、単体でラフに持ち出すことも可能。
リバーシブル仕様で、KHAKIはMUSTARD YELLOW、BLACKはNAVYとの2つの表情を楽しめます。

USE CASE

BAGGY TOTEの使い方を、さまざまなシーンから紹介します。

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