BAGGY TOTEは防災バッグになる?
更新日:10月6日

BAGGY TOTEは、防災専用につくられたバッグではありません。
でも、大容量で、必要なものをひとつにまとめておける。その特徴は、もしものときの備えにも使えます。
防災用品だけを詰めたバッグを、何年も触らずに置いておくのではなく、普段使っているバッグの延長で備えておく。
それが、BAGGY BAXXの考える防災バッグです。
日常と、備えを分けない。
防災用品は、しまい込んでしまうと存在そのものを忘れがちです。
だから、特別なものとして切り離すのではなく、普段の暮らしの中に置いておく。
レジャーや車で使うブランケット。普段から使っているモバイルバッテリー。ライトやタオル、衛生用品。
日常で使うものの中には、そのまま非常時に役立つものもあります。
BAGGY TOTEなら、そうしたものを大きくひとつにまとめておけます。
何を入れておく?
水。ライト。ブランケット。タオル。モバイルバッテリー。衛生用品。救急用品。レインウェア。
家族構成や季節、生活スタイルによって必要なものは変わります。
すべてを完璧に揃えてから始めなくてもいい。
まずは、必要だと思うものを入れておく。
足りないものに気づいたら、あとから足していけばいい。
60Lと100L。備えるならどっち?
60Lは、ひとり分や日常使いと兼ねながら備えたい場合に扱いやすいサイズ。
必要なものをまとめながら、バッグごと持ち出しやすいバランスです。
100Lは、家族分の防寒具や水、衛生用品など、より多くのものをまとめておきたい場合に。
大容量だからこそ、「これは置いていこう」と削りすぎずに済みます。
迷ったら持っていけばいい。
その考え方は、備えるときにも同じです。
備えることを、特別にしない。
防災バッグは、使わないまま終わるのが一番です。
でも、必要になったときに「どこに何があるか分からない」では意味がありません。
普段から目にして、使って、必要なら中身を入れ替える。
BAGGY TOTEを日常の延長に置いておけば、備えることそのものを特別な行為にしなくて済みます。
JUST DROP IN.
必要だと思ったものを、まず入れておく。
日常で使うものも。もしものときに必要なものも。
日常と備えを分けない。
それも、大きなバッグの使い方のひとつです。